JA北蒲みなみ

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農産物紹介

特産品・生産品

お米 (コシヒカリ)

お米 (コシヒカリ)収穫期:9月 - 10月
阿賀野市水原地区の瓢湖には、冬になると、シベリヤから4~5千羽の白鳥が舞い降ります。

その優雅な姿と、精米した肌の白さから「白鳥の舞」と名付けられた美味しいコシヒカリを、全国の消費地へ発送しています。

JA北蒲みなみが自信をもっておすすめする産地精米の純粋な阿賀野市産コシヒカリです。ぜひご賞味ください。

特別栽培米・ガイドラインによる表示

平成29年度特別栽培米


カリフラワー

JA北蒲みなみ特産品「カリフラワー」収穫期:9月中旬~11月下旬
阿賀野市では平成25年度から市・JAが一丸となり、カリフラワーの特産化に向け力を入れています。

カリフラワーの魅力は美味しさもさることながら、白さも大きな魅力の一つです。白さを守るために、農家の方は花蕾が日焼けしないように1枚1枚葉を折り、被せていきます。そうやって手間を惜しまず、丹精込めて作り上げたカリフラワーを是非、ご賞味下さい。

また、当JAでは、女性部を通じて、カリフラワーペーストを使った料理教室やレシピの考案等を行いながら消費拡大に向け活動しています。


花卉(チューリップ)

JA北蒲みなみ特産品 花卉「チューリップ」収穫期:12月~3月
JA北蒲みなみのチューリップ切花は、阿賀野市京ヶ瀬地区と安田地区で生産しています。

国産・輸入球根を使用するほか、希少となりつつある品種の球根を自家養成しながら長年引き継いできました。ハウスでの栽培管理はもちろん、収穫後の切花管理にまでこだわり出荷しています。品質は県内トップクラスを誇ります。

生産量は年々減少しておりますが、地域の特産品として生産者一同頑張っています。


花卉(

JA北蒲みなみ特産品 花卉「菊」収穫期:夏ギク 6月~彼岸頃/秋ギク 9月~12月頃
北蒲みなみでは、昔から「すいばらの花」という名称で昔からキク切り花を生産しており、県内でも有数の輪菊産地です。

キク切り花は元々日持ちが良いものですが、当産地の品物は特に長持ちし、高品質な所が魅力だと、市場でも高評価を頂いています。
近年は輪菊以外にも小菊やスプレー菊などの生産が増え、全体で約50種類以上の品種が栽培されています。

より良い品質のものを出荷できるように、指導会や目合わせなどで切り前の均一化を図り、県の出荷規格を参考に毎回入念に品質の検査をおこなっています。


いちご(越後姫)

JA北蒲みなみ特産品「越後姫」収穫期:2月上旬~6月下旬
阿賀野市内では平成24年度から栽培が開始され、現在では生産者5名、面積で約70aの栽培を行っています。

まだまだ生産者・面積共に少ないですが、『阿賀野市いちご倶楽部』という部会をJAささかみと共に立ち上げ、若手農家が切磋琢磨しあいながら、日々美味しいいちご作りに励んでいます。


越後姫は大粒で果肉が軟らかく、みずみずしく。さらに甘さと酸味のバランスが絶妙な、香り豊かなお姫様のようないちごです。是非、一度食べに来て下さい。


原木椎茸

収穫期:通年
北蒲みなみの原木椎茸は6名で構成される生産組合で生産を行っており、「五頭椎茸」という名称で市場出荷、阿賀野市内のウオロク地場野菜コーナーで販売しています。

原木椎茸の魅力は美味しさもさることながら、肉厚で香りの良さも魅力の一つです。また農薬を使用せず安全安心な生産を行っています。

里山の再生と希少価値の高い原木椎茸を守って行く為、生産者一同切磋琢磨し、より良い椎茸の生産に日々努めています。


 

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