JA北蒲みなみ

水原エリア

水原エリアマップ 無為信寺 天長山公園 六斎市 水原代官所 ふるさと農業歴史資料館 瓢湖 白鳥の里 リズムハウス「瓢湖」 リズムハウス「瓢湖」 阿賀野市へのアクセス

無為信寺
(むいしんじ)

親鸞聖人の高弟24人の1人、無為信房が開基した浄土真宗大谷派の名刹。元来は文永年間(1264〜75年)に、会津に創建されたと伝えられています。寛政12年(1800年)、大地主佐藤伊左衛門がこの地に再興。大正2年に本殿と客殿を焼失しましたが、鐘楼・経蔵・宝物殿は貴重な文化財として今に残しています。

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天長山公園
(県政発祥の地)

美しい緑に人々が憩うこの公園は、世が大凶作に苦しんだ天保7年(1836年)、越後の豪農市島徳次郎が難民救済事業として別邸宅を築いた場所。邸宅は戦火で焼失しましたが、明治新政府により越後府が置かれ、翌年は県庁が置かれます。わずかな期間でしたが、重要な新潟県政発祥の地です。

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露天市(六斎市)

毎月4と8のつく日が市場の開設日。月に6回開かれることから六斎市とも呼ばれています。この市の歴史は古く、開設は今から300年さかのぼると言われています。新鮮な青果物をはじめ、鮮魚、海産物、菓子、衣料品、履物、雑貨、おもちゃ、花瓶など、あらゆるものが売られ、活気に包まれます。

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物産
(水原産伝統の品々)

郷土玩具の三角ダルマは、京都伏見の流れを汲む土人形で、180年歴史があり。味の方では、江戸時代からの伝統を持つ和菓子や、3つの酒蔵の地酒が楽しめます。どれも温もりのあるお土産品として人気です。

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水原代官所

延享3年(1746年)に、幕府直轄領として、水原城跡に代官所が設置されました。支配地は水原郷をはじめ北蒲原各地や、中蒲原・南蒲原・岩船の一部など複雑に分布し、支配高は6〜10万石に及びました。年貢を確保することや、福島潟・紫雲寺潟の開発、及び新発田・村上藩の監視が主な目的でした。
表門から大玄関、執務部屋、お白州まですべて復元され、127年ぶりによみがえりました。天領支配のドラマを語る堂々とした姿は、歴史にじかに触れる名物施設として、大きな注目を集めています。
江戸時代そのままの空間で多彩なイベントが期待できるほか、端正な和風建築を活かし、お茶会や囲碁など催しを開く場にもなっています。

●開館時間:午前9時〜午後4時
●休館日:月曜日(月曜日が祝日または休日の場合は火曜日)、年末年始(12/28〜1/4)
●TEL(0250)63-2737

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ふるさと農業歴史資料館

平成9年、代官所の脇にオープン。推進しているグリーン・ツーリズム(農村で休暇を楽しむ滞在型余暇活動)の拠点となる、総合交流ターミナル施設です。昔の農具など農業関連の資料を展示・保管し、特産品も販売します。

●開館時間:午前9時〜午後4時
●休館日:月曜日(月曜日が祝日または休日の場合は火曜日)、年末年始(12/28〜1/4)
●問い合わせ先:阿賀野市市役所・TEL(0250)62-2510

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瓢湖のまつり

春から秋にかけて、あでやかな花ごよみを見せてくれる瓢湖。明治の頃から桜の名所として知られ、4月下旬は桜まつりで賑わいます。6月下旬から7月上旬は、215品種、50万本のあやめが咲き誇るあやめまつり。

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瓢湖の白鳥

白鳥がシベリアから瓢湖へ渡ってくるのは、季節風が吹く10月頃。その翼の白さと優雅な容姿は、まるで冬の訪れを告げに来る、白い妖精のようです。

→瓢湖の白鳥

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白鳥の里

白鳥の生態から、四季折々の美しい瓢湖の魅力など、マルチビジョンや写真・パネルで紹介している資料館です。

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●開館時間:午前9時〜午後4時
●休館日:月曜日(月曜日が祝日または休日の場合は火曜日)
●TEL(0250)62-2490

リズムハウス「瓢湖」

白鳥の見える宿

●TEL(0250)63-1010

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