JA北蒲みなみ

JA北蒲みなみ紹介|組合長よりごあいさつ。

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代表理事組合長 小林 信正

  組合員、地域の皆様、明けましておめでとうございます。
各位に於かれましては、新しい年を迎えご健勝のこととお喜び申し上げますとともに、日頃から農協事業にご理解とご愛顧を頂いていることに感謝を申し上げます。

 昨年の稲作については、収量が平年の約1割増し、1等米比率及び食味値共に高い数値となり、生産者の皆さんにとって良い年になったことを、喜んでおります。
 一方で、ついに政府はTPPに参加することを決議致しました。
非常に許しがたい結果と成りましたが、発効については、TPPの反対を唱えているトランプ氏が次期アメリカ大統領に当選したことにより、先行き不透明となっており、非常に困難な状況となっています。
 また、農協改革について、昨年11月に規制改革推進会議ワーキンググループの提言が出されました。内容については、全農に対して、1年以内に購買、販売事業の改革、信用事業を営む農協は3年後を目途に半減させる等々で、まさに農協つぶしとも受け取れる内容でしたが、自民党農林合同会議で、JAグループの自己改革(農業者の所得増大、農業生産の拡大、地域の活性化)を尊重する事とし、進捗状況を管理して行くと決着致しました。当農協でも、自己改革遂行のため、中期3カ年計画に盛り込み、実現に向けて進めております。その一つとして、昨年度、営農センターを開設し、情報の共有化を図り、出向く体制の強化、TAC(営農渉外)による迅速な情報発信と相談機能の充実に努めてきました。生産資材につきましては全農と共に価格の低減に努めて行きます。
 当農協の管轄である阿賀野市でも少子高齢化が進み、生産者の中でも後継者不足は深刻な問題となっております。そのような現状を緩和する為にも、今後は、地域・行政・農協が一体となり、担い手の掘り起こしに向け事業を継続し、また、関係機関との連携による法人設立支援にも積極的に取り組んでまいります。
 最後に、本年も昨年同様、豊作と各位のご発展と健康を祈念致しまして新年のご挨拶とさせて頂きます。

                                     平成29年1月

施設JA北蒲みなみ本店

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JA北蒲みなみ本店事務所 
農業総合管理センター

農業総合管理センターは、「人」「技術」「情報」の交流発信ステーションとして、JA北蒲みなみ本店事務所においては、事業の総合管理施設としての重責を担いつつ、地域農業の振興の拠点として組合員はじめ、地域の方々と生活に貢献すべく努力しています。

施設JA北蒲みなみ本所事務所

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1F 事務室 [335.1m²]

JA北蒲みなみの新しい活動拠点となる場所です。
組合員とのふれあいを大切にいたします。

施設農業総合管理センター

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1F 構造改善対策室 [70.52m²]

 

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1F 加工開発研究室[66.39m²]

地域農産物の付加価値を高める開発、研究を行う部屋です。

施設JA北蒲みなみ各支店

JA北蒲みなみ 水原店

JA北蒲みなみ 分田店

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JA北蒲みなみ 安田支店

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JA北蒲みなみ 京ヶ瀬支店